感染症情報– category –
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感染症情報
最新の感染症流行状況 2026年第8週(2/16~2/22)
南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第8週(2/16~2/22)の報告でも上下動の動きは続いています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間のB型インフルエンザ増加率が大きいためまだ高いレベルが続いています。また、水疱は南部地区では前週に比べて減少し警報解除レベルとなりましたが県全体では微増でありまだ注意が必要です。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第7週(2/9~2/15)
インフルエンザは患者数が増加、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第7週(2/9~2/15)の報告でも先週の微減から一転して増加に転じています。ここ数週間のB型インフルエンザ増加率が大きいため今週は増加という結果になりました。また、水ぼうそうが前週に引き続き特に南部地区で警報レベルの流行が続いています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第6週(2/2~2/8)
インフルエンザは患者数が微減、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第6週(2/2~2/8)の報告では微減しています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間A型からB型インフルエンザへの交代が顕著になっています。また、水疱が特に南部地区で増加傾向あり前の週では注意報が発令されましたが、その後県全体としては減少傾向ですが南部地区では逆に増加して警報が発令されました。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第5週(1/26~2/1)
インフルエンザは患者数が一時増加、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第5週(1/26~2/1)の報告では増加しています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間B型インフルエンザが急増してきているので注意が必要です。また、水疱が特に南部地区で増加傾向あり前の週の注意報から警報にかわりました。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第4週(1/19~1/25)
インフルエンザは患者数は減少傾向だが、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第4週(1/19~1/25)の報告では下降しています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間B型インフルエンザが急増しているので注意が必要です。また、水疱が特に南部地区で増加傾向あり注意報が発令されました。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第3週(1/12~1/18)
インフルエンザは患者数はまだ多く、上下して、那覇・南部地区で警報発令中。 今年最初の集計である第1週のデータで那覇市・南部地区で患者の急増があり警報発令、第2週のデータでは両地区とも患者数は再び下降しているので一時的な増加とみられていましたが、第3週の報告では再び増加しています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の収まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ1〜2週間B型インフルエンザが増えてきているので注意が必要です。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第1、2週(12/29~1/11)
インフルエンザは患者数急増、南部地区でも警報発令。 48〜50週と減少傾向が続いていたインフルエンザ患者数ですが、前回51、52週になって横ばい〜やや増加状況でした。今年最初の集計である第1週のデータが発表され、それによると那覇市と同様周辺南部地区でも患者の急増が確認され、警報発令となっています。ただし、第2週のデータでは両地区とも患者数は再び下降しているので一時的な増加だった可能性があり、全体的なインフルエンザ流行の治まる流れは変わらないものと思われます。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。ただ水痘は第1週時点で那覇地区を中心に一時的な増加があり警報が発令されましたが第2週では解除されています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第52週(12/22~12/28)
那覇市は今年第1週(12/29〜1/4)の最新情報を公開、インフルエンザの急増をうけ、警報を発令しました。 前回に引き続きインフルエンザを中心とした報告となります。 那覇市以外の本島中南部ではインフルエンザは患者数微増、注意報は継続発令中。 ただ、年末年始の学校の休みの影響で今後は再び減少するものと思われます。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。ただ水痘は那覇地区を中心に増加傾向がみられます。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第51週(12/15~12/21)
前回に引き続きインフルエンザを中心とした報告となります。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 インフルエンザは患者数微増、注意報は継続発令中。 48、49、50週と減少傾向が続いていたインフルエンザ患者数ですが、今回51週になってやや増加、寒い気候によって一時的に減少傾向が鈍ったのかもしれません。ただ学校が冬休みに入ることもあり、1〜2週間後には再び減少するものと思われます。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの継続しており、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第50週(12/8~12/14)
前回に引き続きインフルエンザを中心とした報告となります。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 インフルエンザは患者数減少ですが注意報は継続発令中。 48、49週と減少してきたインフルエンザ患者数ですが、今回50週も引き続き減少しており、このまま流行が落ち着いていくものと考えられます。ただ、寒冷気象により減少率が鈍る恐れはあります。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの継続して発生しています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥
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