感染症情報– category –
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感染症情報
最新の感染症流行状況 2026年第15週(4/6~4/12)
インフルエンザは2月中旬頃より減少に転じ、前週に続き減少しており警報解除、終息基準以下になりました。一方、一時増加傾向があった新型コロナ感染症も減少傾向であり、今回はどうやら大きな流行に至らず終息しそうです。 また、先々週今年初めての患者報告があった麻しん(はしか)は現在のところ新たな報告はみられませんが、沖縄県のワクチン接種率が全国最低な事もあり、今後の感染拡大が心配です。その他には、感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第14週(3/30~4/5)
インフルエンザは2月中旬頃より減少に転じ、前週に続き減少しており警報解除、終息基準以下になりました。一方、一時増加傾向があった新型コロナ感染症も減少傾向であり、今回はどうやら大きな流行に至らず終息しそうです。 また、先週今年初めての患者報告があった麻しんは現在のところ新たな報告はみられませんが、沖縄県のワクチン接種率が全国最低な事もあり、今後の感染拡大が心配です。その他には、感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第13週(3/23~3/29)
インフルエンザは前週に一時微増しましたが今週は再び減少しており全体的な流れとしてはこのまま緩やかに終息に向かうものと思われます。一方、増加傾向であった新型コロナ感染症は今週はやや減少しておりどうやら急激な拡大にはならないようです。 また、麻しん(はしか)患者が南部地区で1人報告され、今後の感染拡大が心配です。 その他には、水疱は南部地区では前週から警報レベルの流行が続き、感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第12週(3/16~3/22)
インフルエンザは2月中旬頃より減少に転じ、前週まで4週間連続して下降していましたが今週はやや増加しています。ただこれは一時的な波で全体的な流れとしては今後終息に向かうものと思われます。一方、新型コロナ感染症がここ数週間増加傾向であり注意が必要です。また、水疱は南部地区では前週から警報レベルの流行が続いています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第11週(3/9~3/15)
南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、ここ4週は減少傾向が続いています。まだ警報レベルですが、今後は流行が終息に向かっていくものと思われます。ただ、新型コロナ感染症がここ数週間増加傾向であり注意が必要です。また、水疱は南部地区では前週から警報レベルの流行が続いています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第10週(3/2~3/8)
南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、ここ3週は減少傾向が続いています。まだ警報レベルは続いていますが、今後は流行が終息に向かっていくものと思われます。また、水疱は南部地区では前週から警報レベルの流行が続いています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第9週(2/23~3/1)
南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、ここ2週は減少傾向が続いています。まだ警報レベルは続いていますが、今後は流行が終息に向かっていくものと思われます。また、水疱は南部地区では前週に警報解除レベルとなったばかりでしたが、今週は増加して再び警報レベルに入っています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 2026年第8週(2/16~2/22)
南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第8週(2/16~2/22)の報告でも上下動の動きは続いています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間のB型インフルエンザ増加率が大きいためまだ高いレベルが続いています。また、水疱は南部地区では前週に比べて減少し警報解除レベルとなりましたが県全体では微増でありまだ注意が必要です。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。他の感染症は引き続き落ち着いた状況が続いています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第7週(2/9~2/15)
インフルエンザは患者数が増加、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第7週(2/9~2/15)の報告でも先週の微減から一転して増加に転じています。ここ数週間のB型インフルエンザ増加率が大きいため今週は増加という結果になりました。また、水ぼうそうが前週に引き続き特に南部地区で警報レベルの流行が続いています。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もそれほど多くはないもののポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥ -
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最新の感染症流行状況 第6週(2/2~2/8)
インフルエンザは患者数が微減、那覇・南部地区で引き続き警報発令中。 南部・那覇地区を中心に年末から年始にかけて上下動していたインフルエンザですが、今回第6週(2/2~2/8)の報告では微減しています。このような小刻みの増減の動きがあったとしてもインフルエンザ流行の治まる大きな流れは変わらないものと思われます。ただここ数週間A型からB型インフルエンザへの交代が顕著になっています。また、水疱が特に南部地区で増加傾向あり前の週では注意報が発令されましたが、その後県全体としては減少傾向ですが南部地区では逆に増加して警報が発令されました。その他には感染性胃腸炎が注意報レベルではないものの前週同様一定数の流行が継続、溶連菌もポツポツみられています。 ‥‥(詳細はクリック)‥‥
